JA鹿追町(北海道)

鹿追町は北海道の十勝平野の北西端に位置し、大雪山国立公園のふもとに広がる高原地帯です。

夏場でも冷涼な気候のもと、緑と水に恵まれた広大な立地環境の中で、安全、安心、おいしい野菜の栽培をおこなっています。

機械化一環体系の日本初のキャベツの産地として地域の農業に貢献しています。

良い畑(土)を作り、生産が安定した高品質で美味しい作物を生産するために、酪農家が多いことを活用して、酪農家の畑と交換して長期の輪作を行うことにより、土が健全で、病気が少なくなり農薬の使用を減らしています。家畜から出される糞尿を堆肥化して、有機物の多く含んだ畑を作って余分な化学肥料を使わないように進めています。

冷涼な気候を活かしキャベツの大規模農業の取り組みを機械収獲にて実施。期間としては7月下旬より9月末までの約2ヶ月間鉄コンテナにて運用。