JGAP~サンポーファーム~

サンポーファームの取組み

JGAPは、食の安全や環境保全に取り組む農場に与えられる認証です。
農林水産省が導入を推奨する、農業生産工程管理手法の一つです。

JGAPの基準には120を超える農場のチェック項目が定められています。農薬の管理、肥料の管理、土の管理、水の管理等食の安全や環境保全に関係する農作業について、明確な基準が定められています。
適切に管理されている農場だから、安全な農作物をご提供出来ます。
いわゆるJGAP認証農場は、良い農場の印です。

良い農産物選びは、良い農場選びから

JGAP

 

JGAP

▲収穫したキャベツは集荷場に集められ、迅速に保冷庫に保管。即日出荷される

JGAP
▲主にカット野菜用に出荷されるキャベツ
JGAP
▲JGAP認証の審査をクリアした農場管理マニュアルに基づいて作業する。土づくり、水、農薬関係など、安全安心のための圃場管理が明文化されている

JGAP JGAP JGAP
▲農薬は保管庫(左)に収められ、農作業器具を含む施錠された倉庫(右)で管理される。また、農薬の使用などチェックシートに記録する(中央)。なお、倉庫はパート従業員によるお手製
JGAP
▲棚を作り資材の整理整頓を徹底。ダンボールは異物混入を防ぐため、逆さに保管する
JGAPJGAP
▲借り受ける圃場は200以上に及び、寒玉キャベツ3haのほかレタス(グリーンリーフ)20haを栽培する

JGAP認証書

「お客様に安全・安心な野菜をお届けする為、JGAPを導入しました。

<南房総市では初の取得>

JGAP認証書

JGAP 日本GAP協会