サンポーグループ

サンポー食品とサンポーファームの野菜づくりへの取り組み。

 

サンポーグループの安全・安心の取組み
サンポー食品とサンポーファームの野菜づくりへの取り組み。
インテグレーションの進化

・産地サイドから、川中、川下の業態をインテグレーションした経営システムを構築致しました。
・当社のビジネスモデルは、創業以来進化し続けています。

1.サプライチェーンの形成

大規模生産、流通システムの構築

①北海道JA鹿追町との取り組み
大規模、機械化一環体系のキャベツ産地を形成しています。
②長崎県JAごとうとの取り組み
離島対策の一環として、冬場の新たなレタスの産地を形成しています。

2.バリューチェーンの形成

農業と食品産業、外食産業との連携による付加価値型の商品開発

①千葉県南房総市白浜農場
首都圏から120キロ圏内で、温暖な天候を最大限に活かし付加価値型の物作りをしています。
冬場のレタスのブランド化、4月、5月の寒玉キャベツの産地化で、他の産地に真似出来ない栽培体系を確立しています。
②群馬県JAあがつまとの取り組み。
標高1000mの高原で、水質がよく、温度差がある立地環境です。夏場の産地としては希少価値が高いです。
鮮度を重視した朝取り野菜、旬の野菜のご提供が可能です。

※地域の農業の活性化を理念とし、当社独自の産地形成を目指しています。